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2013年5月29日 (水)

うつの宮 Ⅱ

BGM
http://www.youtube.com/watch?v=vBEYChEIWQY


■うつ病は治るのか?

「うつ病は治るのでしょうか?」

医療の世界でさえ、うつ病のメカニズムが解明されているわけではないようです。
うつ病のブログを書いている人も多々見かけますが、途中までは、治りかけている報告が記載されていますが、具体的な治療方法が書いてあるわけではなく、結局最後は治ったという報告なしに、ブログが休止されたり、書き込みが終わっていたりしています。

・・・そこで、多くの文献、ケースから、二つの仮定を考えて見ます。治る人と治らない人。

■一過性のケース・・・例えば、私の様なケースです。短期間に自分にとって不条理となる障害が、目の前に立ち塞がったケース。
これは、例えば突発的に己の信念と障害が相容れない場面に立った場合。・・・ですから、己の信念が上回っているか、あるいはその障害が消滅してしまえば、克服できるハズです。   ・・・いづれ、消えます。楽しみに待ちましょう。

■元来、そうした要素を持っているケース・・・このケースが厄介なのだと思います。
この場合、先天的に持っている要素が、何らかの外的要因によって引き出される(表面化する)ケース。
こうした元々備わった要因を排除していくのは並大抵ではないと思います。
ただし! その要因を「鎮静化」させる術はあります。・・・それを俺様がこれから語っていくのですから、ここで諦めてはダメですよ!

「うつ病」という定義は、この様に二つに分けてしまえば、要するにメカニズムについては明確な事なんじゃないですか?あとは、先天的なメカニズムの克服について考えて行けばいいわけです。

此処に書いたのは、うつ病にも二つのケースがあるだろうという事です。
簡単に克服出来るケースと、簡単にはいかないケースです。
簡単に治らないケースだと思う方は、ま、気楽に行きましょう。
簡単には治らない事を自覚したうえで、方法を探りましょう。ただ、それだけの事です。
「今日は、外は気持ちの良い天気です!」・・・まず、そんなところから気づきましょう。ゆっくりで良いです。 決して頑張るべきことでもありません。

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