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2017年8月 8日 (火)

判例

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=9SVYhD3G2io

これが最期だと言えるうちはまだ最期では無い

・・・俺の好きな言葉だ。

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ああ、コレ  は、自分が学生時代の教科書の一部。 世の中の事件の判例を読んで、プロファイルするのも自分の趣味のひとつではある。  

そりゃ俺は法曹界の人間じゃない。 でも此処数年、法廷に出入りしてて色々と気が付いた事はある。

いくら六法全書が頭の中に在っても、其れを以て素人が正攻法で立ち向かったとして、所詮は勝てないのかもしれない。 ・・・何故かって? 権力が明文化された法解釈をいくらでも好きな様に捻じ曲げるからさ。 法定刑は世間知らずの検事のお坊ちゃんがお膳立てをする。 其れにベルトコンベアー方式で判決を下すのがヒラメの裁判官だ。

茶番過ぎて、其れが見えてくると途中からマジで馬鹿馬鹿しくなるんだよな。裁判官が何も考えてないのが筒抜けに見えてくるんだよ。 ・・・こちとら、人の心を読むのが商売である営業職なもんでな!  

ま、そもそも相手はプロだ。俺が素人だと思ってナメてんだろうしな。俺が何も知らないだろうとたかをくくってんだろ。 どんな判決を下したとして、俺が抵抗も解釈も出来ないだろうと思ってな。

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・・・そこでだ。

弁護士が有能か無能かっていうのは、六法全書の解釈ではなく、『 判例 』 のデーターをどれだけ保有し、臨機応変に引き出せるか。 って事じゃないのか? それなら暗記より簡単だ。 検索するだけだからな。

過去の判例を突き付ければ、検察も例えヒラメの裁判官も、反論の余地が無かろう?

既に、私と全く同じケースの判例は見付けてある。 その判例の基準とされた中身は・・・

「具体性を欠く表現であり、直接、被害者を畏怖させる内容とはなっていない。」「しかもその害悪の発生原因が被告人自らの支配しうる内容であることが必要である」「他の要素が介入しない限り、実現できない告知内容である」「依って被告人は無罪。原判決を棄却する」 ・・・で、ある。

さて、最終決戦だな!

結果は何れにせよ間違いなく私のケースは、日本の判例集に残るだろう。 池に放った小石の波紋は、やがて静かに大論となり、向こう岸に辿り着く。 私が最初から望んだ事だ。

「光と闇」 どちらが光でどちらが闇か。真の正義は闇か光か。 そんな事考えてても仕方ないかもな。

L

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