2017年12月11日 (月)

文書提出命令

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=XBIq8uBtYJQ

では、全項目 「 吟水 VS 日本 ⅩⅤ 」 にて記述しました 『 文書提出命令申立 』 に、何故強制力があるのかご説明致します。

文書提出命令の申立を裁判所が認めた場合、民事訴訟法第224条が発動されるからです。

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●民事訴訟法第224条

  1. 当事者が文書提出命令に従わないときは、裁判所は、当該文書の記載に関する相手方の主張を真実と認めることができる。
  2. 当事者が相手方の使用を妨げる目的で提出の義務がある文書を滅失させ、その他これを使用することができないようにしたときも、前項と同様とする。
  3. 前二項に規定する場合において、相手方が、当該文書の記載に関して具体的な主張をすること及び当該文書により証明すべき事実を他の証拠により証明することが著しく困難であるときは、裁判所は、その事実に関する相手方の主張を真実と認めることができる。

これに従わない場合には、以下の罰則が科せられます。

●民事訴訟法第225条

  1. 第三者が文書提出命令に従わないときは、裁判所は、決定で、二十万円以下の過料に処する。
  2. 前項の決定に対しては、即時抗告をすることができる。

つまり、科料が発生しますので、文書提出命令の申立てがあると、裁判所はその判断をしなければなりません。たとえ文書提出義務(民事訴訟法第220条)のある証拠に関する申立てであっても、証拠調べの必要性がないことを理由として申立てを棄却することは出来ます。

まぁ、棄却された場合、此れに対しては即時抗告が可能ですけどね。この場合の裁判所の判断に依って、裁判所がどちらの肩を持とうとするのか、ひとつの目安になるかもしれませんね。

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吟水 VS 日本 ⅩⅤ

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=x1Rt9OvRMt8

裁判所に、以下の申立書を送達してあります。・・・回答がありませんねぇ。 実は、『 文書送付嘱託申立 』 というのは、“お願い”ですから、強制力はありません。 “お願い”しても応じないのですから、次に、強制権のある 『 文書提出命令申立 』 を発動します。

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平成2年()第●●●号 損害賠償等請求事件

原告 大神正念

被告 神奈川県

    文書送付嘱託申立書

               平成21115

千葉地方裁判所松戸支部民事部合議●係 御中

         〒931-4814 

         千葉県松戸市高級住宅街3159-1
         原 告  大 神 正 念    印

         電 話 315-210-5628

頭書事件について,原告は下記のとおり文書送付嘱託の申立てを行います。

        

第1.  嘱託先

①〒231-8794 神奈川県横浜市山上町256 鼻糞警察署

②〒222-3394 神奈川県港北区大根町931 耳糞警察署

③〒231-9493 神奈川県中区日本大通0番地 目糞地方検察庁

第2. 証明すべき事実

①本訴訟に絡む先の刑事裁判に於いて,検察側から「貴方が記述したブログ上の“チンカス”とは,被害者●●の事だと認めているではないか」等と,原告が発言もしていない内容に関する追求が行われた為,員面調書の改ざんが疑われる。

②本訴訟に於いて「訴外被害者B」と言われる●●●の被害届等の届出日他,容に関し,不自然な部分がある為。

第3. 送付を求める文書

①上記「第1」の①~③に於ける原告の「弁解録取書」及び「身上調査書」の全て。(鼻糞署:平成27年●月●日,及び●月●日分 / 目糞地検:平成28年●月●日分 / 耳糞署:平成28年●月●日分)。

②本訴訟に措いて「訴外被害者B」と言われる●●●,及び原告の元●が,上記「第1-①」に於いて平成26年●月●日に申し陳べた両者の供述の録取。

③上記同,●●●が平成27年●月●日,耳糞署で被害の申し出を行った時の「警察相談受理・処理票」(被害届)

               以上。

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さぁ、証拠隠滅ヤメろよ、公僕!

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2017年12月10日 (日)

必殺 訴訟人 Ⅲ

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=sajwSsMjvxY

来たな。 『火龍武号作戦』。 損害賠償等請求訴訟の呼び出し状。

此れは、神奈川県弁護士会に、懲戒請求を提出した対象弁護士に対する民事訴訟。つまり・・・ ダブルパンチって事だよ。

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醍醐味は、シロートの俺様とプロの弁護士の一騎打ちという事だけどな。 まぁ、一般的に裁判所はプロである弁護士の肩を持つらしいが。 ・・・さて、どうかな? 

さてと此れで。。。

    ① 家庭を破壊された事について、極悪人である間男に、慰謝料金請求通告書送達

② 第一の法廷 : 間男に対する損害賠償請求訴訟提訴

    ③ 控訴審

④ 第二の法廷 : 離婚円満調停 ⇒ 決裂

⑤ 第三の法廷 : 離婚請求訴訟に依る当方被告

    ⑥ 控訴審提訴

    ⑦ 上告審提訴

⑧ 第四の法廷 : 上記⑤の相手弁護士が私を脅迫罪容疑で告訴し、刑事裁判にて当方被告として対峙

    ⑨ 上記⑤に関する②の極悪人から脅迫罪容疑での告訴に依り追起訴を受け、対峙

    ⑩ 控訴審提訴

    ⑪ 上告審提訴

⑫ 第五の法廷 : 元●に対し鬱病にされた事由に関する損害賠償等請求訴訟提訴

    ⑬ 控訴審提訴

⑭ 第六の法廷 : 上記⑨に対する報復戦。極悪人に対し、鬱病発症を根拠とする損害賠償等請求訴訟提訴

    ⑮ 上記⑨に関する攻撃的防御。極悪人を鬱病発症を根拠とする傷害罪で刑事告訴

    ⑯ 上記⑦に関し、弁護士が慰謝料の強制執行の強行を受ける

    ⑰ 上記⑯に関し、権利の濫用を根拠とし、神奈川県弁護士会に対し対象弁護士への懲戒請求

    ⑱ 続いて、上記⑰に関し、日本弁護士連合会に対し再審請求

    ⑲ 鬱病発症を根拠とし、元●を鬱病発症を根拠とする傷害罪で刑事告訴

⑳ 第七の法廷 : 上記⑧に関し、神奈川県に対し国家賠償訴訟提訴 対神奈川県警を被告とし、対峙中

    21 別件。駐車違反を問われ、千葉県警交通課と交戦。

    22 上記21に関し、千葉県公安委員会と闘争、撃破。

23 第八の法廷 : 上記⑧に関し、元●に対する虚偽告訴を根拠とする損害賠償等請求訴訟提訴

    24 上記⑧に関し、神奈川県弁護士会に対象弁護士に対する虚偽告訴を根拠とする懲戒請求

25 第九の法廷 : 上記⑧に関する弁護士に対する虚偽告訴を根拠とする損害賠償等請求訴訟提訴  ← 今ココ

          さて・・・ 次は?

私は誰の挑戦も受ける。  by 吟水

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2017年12月 7日 (木)

必殺 訴訟人 Ⅱ

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=L1YR2_s-zRE

続いて  『 紫電甲号作戦   裁判所から期日呼び出し状到着!  また裁判だな、好い加減うんざりだろ? まぁ俺の方は割りと楽しんでるさ。

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俺の訴状はもう読んだか? また弁護士雇って・・・例え俺に勝てても負けても、金は掛かるぞ。 もう、訴訟に掛かった金は250万を裕に超えただろ。 

俺みたいに、弁護士なぞ一切雇わなければ、金は然程掛からない。・・・何なら自分の力量で出て来いよ。 相手してやる。

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必殺 訴訟人

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=shENdO8ais0

奇襲反撃戦 『 月光義号作戦 

神奈川県弁護士会から 懲戒請求受理、調査開始の案内到着!

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俺を・・・ ナメるなと、言った筈だが。 人の忠告は聞くもんだ。 俺を激怒させて笑って済んだヤツなんざひとりも居ないんだが。  弁護士会の調査は時間が掛かる。 心理的負担も重いだろうぜ。 まぁ、頑張れ。

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2017年11月26日 (日)

時効

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=56WUzlJSInQ

あなたはもう、お忘れだろうか? 

宣戦は布告済みだぞ!

●桜花決号作戦 :http://ginsui.cocolog-nifty.com/bullbon_room/2014/11/post-60a0.html

月光、発進!

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紫電、発進!

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火龍、発進!

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桜花決号作戦 『 吟水 VS 日本 』 開戦 に続き、奇襲反撃戦に入る!

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実は、民事裁判には 『 時効 』 があるんですよ。・・・3年です。  こちらの記述の日付をご覧下さい。

http://ginsui.cocolog-nifty.com/bullbon_room/2014/11/post-60a0.html

上記の記述を元に、『 脅迫罪 』 として、相手が私を落とし入れ、警察に刑事告訴した日が、2014年11月25日でした。しかし・・・刑事訴訟と民事訴訟は全く別ものです。 

刑事訴訟が完結しても、民事の時効は3年ですから、相手が其の気なら、私に対し脅迫に関して、民事で更に損害賠償請求が出来たんですよ。 その民事事件としての時効が11月25日になります。

まぁ、どっちみち相手が民事で訴訟を起こし、裁判所がそれを認めたとしても、脅迫罪の刑事罰の罰金、30万円が根拠になるでしょうから、大した判決は出ないと思われますけどね。 ・・・つまり、相手が私に対し11月25日までに民事訴訟を起こさなければ、一連の事件はこれで全て終了です。

ところが・・・。

逆に私が11月25日までに、相手に対し民事訴訟を逆提訴したとしたら、どうなると思います?    ・・・裁判所は、時効前の私の主張は受け入れますが、11月25日が過ぎた相手の主張はもう、聞けなくなるんですよ。

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上記、『月光義号作戦』 は、11月21日、神奈川県弁護士会に対し、、“虚偽告訴罪”を根拠とし懲戒請求書発送済み。 『紫電甲号作戦』 及び、『火龍武号作戦』 は、11月22日、裁判所に対し、損害賠償等請求訴訟を提訴決行済み。

・・・だから言っただろ、俺を怒らすと面倒な事に成るってな! gawk

まぁ自分はこれで、『桜花決号作戦』と合わせ、3つの訴訟を掛け持つ事になるがな。・・・さぁ、忙しくなるぞ!

そして! ・・・次なる作戦。 隼天号作戦』 作戦計画の実行に入る!

不退転! 吟水 恐るべし。

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2017年11月15日 (水)

陳述書 vol.6

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=_D68mgrhNiA

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(10)暫くして又現れた●●は「釈放だ。でも身元引受人が必要だ。誰か居るかね?」と原告に告げました。時間は感覚的に18時頃かと思います。

 何人にもご迷惑を掛けたくない原告は即座に「天涯孤独だ」と答えました。すると●●は,「じゃ,会社の上司に来てもらうしかないな」と言いますので,当時,勤務先の上長とは折り合いが悪かった原告は,「いや,それなら結構!本日はこちらに泊めさせて頂く」と答えました。

 変な話ですが,当然乍原告は此れまで留置された経験もありませんでしたので,“こんな経験も二度と無いだろうから,折角だから芸の肥やしに経験して行こうか”等と割と悠長に構えて居りました。原告は若かれし頃,劇団員だった経験もあり,「何事も経験である」と考えたのだと思いますが,其れ依りも,誰にも迷惑を掛けたくないと考えたのです。

 しかし原告が上記の通り伝えたにも係らず,●●は原告の勤務先に身元引き受けの旨を連絡した様であり,其れが社内の騒ぎに一層拍車を掛けました。

 夜間,通常業務を終えた当時の上長が加賀町警察署まで原告の身元引き受けに来られ,大変なご迷惑をお掛けしたのです。時間は20時を過ぎた頃ではないかと思います。

 こうして原告は当日中に釈放されますが,其の後の原告の心境は,ご想像頂ける通りです。

 当日から即座に原告は,会社から出勤停止命令を受けました。翌朝の朝日新聞神奈川版に,原告の実名が報じられると,原告勤務のHDには警察OBの方も居られますので,其れで世界8万人を有するHD中枢まで,事態は一瞬にして知れ渡ったという事です。

第3. 結語

(1)先にも述べた通り,原告は何故,当日に釈放されたのでしょうか。ペットの遺棄の件はありますが,そんな事は,逮捕拘留自体には,本来何らの影響も無い筈です。違いますか?

 調書を作成する,たった其れだけの事で,何故原告は逮捕されなければ成らなかったのか。此の逮捕に何の意味があったのか。事態はこれだけ大事に成って居るのです。原告は其の理由を追及しなければ成りません。

 当日に釈放と言う事は,原告が疑われた罪は,そもそも軽微だったのでしょう。それなら,其の様な軽微な被疑で原告が逃走する道理もありません。それとも原告は,逮捕されなければならない重罪でも犯したと言うのでしょうか。

 神奈川県警,そろそろはっきりしましょうよ。・・判断の間違いですよね?

 原告は,大正からの教職者であった祖母から,こう言い聞かされて育ちました。「間違いは誰にでもある。許しなさい」と。原告には罪を許す心根があります。今ならまだ,原告が被告を許す方法も心得て居ます。しかし,飽く迄メンツに拘り,此れを拒否するのであれば,原告は徹底的に戦うしかありません。此れは,大日本帝国陸軍曹長であった祖父から受け継いだ魂です。真実を守る為,人は時に戦わなければ成りません。

 原告は都内で●●余年,営業の最前線で働き,此の国に奉公して参りました。原告の顧客様は都内の企業,其の中枢です。原告が懇意にして頂いた中には,マスメディアもあります。

神奈川県警の良心に期待致します。

             以上。

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陳述書 vol.5

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=W7dznaaHThE

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(6)スマートフォンや他の外部との通信手段の一切を遮断された原告は,兎に角お客様に多大なご迷惑が掛かる事を憂慮し,●●にこう言い放ちました。「お客様にご迷惑が掛かる!ではお前が俺の勤務先に連絡しろ!・・・こう言え(吟水さんの隣の住人だが,吟水さんが玄関先で倒れて居たので代わりに連絡した。吟水さんは本日休む事になる)そう言え!」と言いました。

 ●●が其の後,具体的にどの様に原告の勤務先に連絡したかは存じませんが,原告の勤務先では大騒ぎと成って居た事情から察するところ,●●,事を穏便に取り計ろうと懇願した原告の要請すら無視し,直接会社の上層部に通知したものと思われる。此の様に,原告の事情すら知らぬ侭,事態を大事にした要因は●●にあり,原告から言わせれば万死に値する。

 警察員に囲まれた原告は,其れでも直ぐにお客様のところに急行出来る様,当日の職務に必要な書類やツールを入れた鞄を持った侭,加賀町警察署の車両に押し込められた。因みに鞄の中身は,加賀町警察署に到着した後,●警部補が検めて居る。

 原告が逮捕に「渋々応じた」と言う,●●の主張は全くの出鱈目である。もし原告に理性が備わって居らず,自由人の身であれば,こうした警察員の横暴な実力行使に対しては此の場面で暴れて居たかもしれない。

 ●●の他には,温厚そうな●警部補。もうひとりは若くてちゃらい警察員。此の者は原告に対し,終始タメ口でしたから原告は「随分ナメた野郎だな」と感じ腹立たしかったし,もう一人は如何にも陰気臭くて一発ひっぱたいてやろうかと思ったし。武道の心得のある原告は,其の気に成れば此の4名程度を叩きのめすのは軽いなと見切って居りました。

 しかし此処で暴れれば,原告は公務執行妨害に問われ,更に厄介な事態に成るではないか。其れ以前に,原告は普通に社会人としての理性を備えて居ります。「渋々従った」のでは無く,相当の怒りを抑えて居たという事です。

(7)神奈川県警の車両に押し込められた原告は,此処で急に,家に残したペット16匹の生命に関して恐怖心が湧き上がりました。自分の事は割りとどうにでも成ると考えて居りましたが,原告が長期拘留された場合,ペットの命がどうなるのか,非常に心配でした。其処で●●に対し,思い付く限りの対処法を必死にぶつけたと思います。「此れでは遺棄ではないか!」「松戸市内のペットシッターを探せ!」「松戸東警察署にペットの面倒見させろ!何だと?出来ねーのか!」   此れに対しては,●●は割と前向きに考えてくれた様です。

(8)加賀町警察署の車両に押し込められてからも原告は,「任意と言ったではないか!」と抗議し,其れに対し●●は「紙は見せただろ!」と応報しましたが,其の「紙」とは何なのか具体的に解って居ない原告には,何を言って居るのか意味も解りませんでした。

 車中での会話は,元●の不貞相手である●●の所業や●弁護士の振る舞いについて説明して居たと思います。同乗の警察員は,原告に同情する様に聞いて居たと存じます。

 確か,車窓から横浜の風景が見えて来た頃です。●●が申し訳なさそうに「規則だからな」と言い乍,原告に手錠を掛けました。其の時は変な感情なのですが「お~,・・・コレが本物の手錠と言うやつか」と,他人事の様に感じて居りました。原告は元来,土壇場に至ると急激に冷静と成り,肝の据わる性格なのです。

(9)加賀町警察署に到着すると,其処には加賀町警察署の署員が総出で待ち構えて居り,二列に整列した其の間を,原告は手錠に腰縄を付けられた状態で引き摺り回されました。まるで此れは,江戸時代の市中引き回しの刑そのものではないかと思いました。此れには原告の人生に措いて,滅多に無い屈辱感が湧き上がったものです。あの屈辱は,生涯忘れられません。

 神奈川県警にもの申す。あの様な行事は宜しくないと,民間人として抗議する。クレームどころか違法ではないか。例え犯罪者であろうが人としての尊厳はある。あの様な人を辱め侮辱する行為は決して好ましいものではない。益して罪状も定かではない被疑者に対し,こうした態度は言語道断であり不法行為(侮辱罪)に相当する。即刻改めよ。此の件,原告は神奈川県知事に対し談判とし,神奈川県民に広く問うものとする。後日原告は,こうした非常識な振る舞いが改まったか確認に参上する所存。

 続けて原告は,何やら機材の並んだ部屋に引かれて行き,其処で顔写真の撮影と指紋の採取を強要された。罪状も明確でない被疑者に対し,この様な扱いがあるものかと,極限の怒りを抱いた事を忘れない。原告には本来,任意同行には応じる必要すら無かったのである。

 此の時は原告の怒りも絶頂に達し「おらぁ!お前ら好い加減にしろよバカどもがぁ!」と,声を荒げたのを覚えて居る。当然である。

 そして原告は取調室に通され,其処で調書を作成されました。此処では●警部補から,「弁護士を要請出来る」旨は説明を受けて居ます。此の様に,ちゃんと説明を受ければ,原告は覚えて居る筈なのです。

 弁護士要請の件について原告は一笑し,「其の必要は無い」と答えて居ます。余りにもくだらないと思って居りましたし,原告は法学士の端くれですので。

 調書の内容は具体的には覚えて居りませんが,聴取後に読み聞かされた書面には原告も納得出来るものでしたのでサインした記憶はあります。

 確か●●から昼食の弁当を出されたと思いますが,「必要ない」と断って居ます。所詮は税金でしょうし,警察から賄いを受ける気には成れませんでしたので,一切手をつけて居ません。

 続いて●●からペットの件に絡み,「今,上に掛け合ってるけど,まぁ直ぐに釈放に成ると思うよ」と聞かされました。此の件については,●●が釈放に向け尽力してくれた様ですが,原告は当初依り,逮捕は有り得ないと考えて居り,ペットの遺棄に相当する件も鑑み,直感的に当日中に事態は収拾するだろうと予測はして居りましたので,平常心は保って居たと思います。原告は元来,楽天家なのだと思います。

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陳述書 vol.4

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=i3k6LDZ9BxM

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(3)話しは戻ります。「ちょっと上がって良いかな?」●●から其の様に催促でもされたのでしょう(此の辺りの事情は記憶がありません)原告は●弁護士に対する怒りが此の辺りで沸々と湧き上がって居た頃です。訪れた警察員に対し,原告が脅迫行為など行った事実は無い事を説明し,●弁護士の好戦的な態度や,●●の悪行を説明し,そもそもの事態の原因は何処にあるのか,其の真実を説明するべく,警察員を自宅に招き入れて居ますから,此の時点で原告と警察員の間には何の摩擦も無く,穏便であったと記憶して居ります。

 但し,原告は会社に出勤しなければ成りませんから,心中穏やかではありません。引き続き原告は,当日の職務を懸命に訴えて居たかと存じます。

 上記の流れがありますので,●●の言う「裁判資料(平成2●年(家●)第●●号離婚請求事件に関するもの)一式」の押収と言うのは意味合いが違います。押収ではなく,原告が自ら「此れを良く検証して欲しい」と差し出したものだった筈です。こうした証拠を示したにも関わらず,事実も見ようともせず,いきなり原告を逮捕するとは一体どういう事でしょうか。

 警察員が自宅に押し入ってから,原告は空き部屋で着替えを整えた気がします。其の頃には原告所有のPCの押収作業が始まって居た筈です。其の時原告は,書斎の余計な部分に手を付けられる事を嫌い,PCの配線の取り外しを手伝った気がしますが,勿論心情が穏やかなわけはありません。

 ●●は相変わらず「任意で横浜に来てくれないか」と繰り返して居ました。原告には刑訴法第198条の知識が有りましたから,「任意なら応じられない!断る!お客様にご迷惑が掛かる。そんな事は仕事が終わってからにしろ!仕事が終わったら応じる!出直せ!」等と繰り返して居たと思います。

(4)PCやスマホの押収作業が続く中,原告は又,「●弁護士を脅迫した事実が何処にあるんだ?おかしいだろ!」等と繰り返し抗議を展開して居りました。そうしたところ●●から以下の返答がありました。

原告:「●弁護士を脅迫した覚えは無い!」

●●:「いや,私もそう思う。我々警察もそう認識して居るんだが,でも●弁護士がしつこくてね。我々は何度も断ったんだが,何度も署に来てねぇ。・・・民事訴訟を有利に運ぶ為,こういう事は良くあるんだよ。こんな事に付き合わされる我々,忙しいのにホント困るんだよね」

 原告の必死の説明に警察は理解を示して居ると,一瞬原告が安堵した発言でしたから,此のシーンは良く覚えて居ます。

 此れと同じ台詞は,原告が加賀町警察署の車両に乗せられてからも聞かされました。上記の発言は,警察の事情など知る術も無い原告が,●●から聞かされたものですので,原告の創作では無い事を付け加えます。此の●●の発言は,告の勤務先人事部にも報告して居ります。

(5)此の辺りで時間は既に8時を過ぎ,9時に差し掛かろうとして居たと思います。原告は出社を諦め,顧客先に直行する事を決め,会社に連絡する為携帯電話を使用し,対応した社員にこう伝えたと思います。「すいません,距離的に微妙なので,本日はお客さんのところに直行します」そうしたところ●●は,何かソワソワしだし「もう待てねーな。任意に応じないと外部と一切連絡出来なくなるぞ!」と,原告を脅迫しました。

 此処で付け加えて措くのは,原告が携帯電話で会社に,上記の要件を述べて居るという事実です。●●は,原告が職務を帯びて居た事を確認して居る筈ですし,被告が繰り返す様な,逃走する可能性など皆無である事を此の時点で承知して居た筈です。ところが●●は刹那携帯電話を取り出し,「逮捕で宜しいですか?」等と,指示を請う通話をして居ます。相手は●●警部だったのでしょう。

 其の電話を終えた●●は,急に態度を険しくし,其れは他の警察員にも伝わり,一瞬にして緊迫した空気に変わった事を今でも鮮明に覚えて居ます。

 「逮捕だ!」いきなり●●がそう号令を掛けると,警察員が原告を取り囲み,原告を拘束し,此処で確か腰縄を付けられた筈です。

 慌てた原告は「ちょっと待てコラァ!任意だと言っただろコノヤロー!ふざけんな!俺が行かなければお客様にご迷惑が掛かる!」等と必死で怒鳴りつけて居たと思います。

 そうした状態ですから,此の様な行為は,緊急逮捕に相当するのではないでしょうか。因みに緊急逮捕が許されるのは,「死刑又は無期若しくは長期3年以上の懲役若しくは禁固にあたる罪を犯したことを疑うに足りる充分な理由がある場合」であり,「裁判官の逮捕状を求めることができないときは,その理由を告げて被疑者を逮捕することができる(刑訴法第210条1項)のである。

 原告は此処までずっと「任意で横浜まで来て欲しい」と言われて居たのであり,急に逮捕されるにあたって,其の理由は聞かされて居りませんし,上記の状況の通りですので,逮捕状も示されて居ません。

 但し原告の逮捕は,「通常逮捕」だった筈ですね。しかし乍此れも,原告の様な状況に措いては,「刑訴法第199条」が,逮捕を否定して居ます。

 逮捕状により被疑者を逮捕するには,逮捕状を被疑者に示さなければならない。(刑訴法第201条1項)・・・原告は逮捕状を見た記憶はありません。

 此処で,逮捕状を所持しないためこれを示すことが出来ない場合において,急速を要するときは,被疑者に対し被疑事実の要旨及び令状が発せられている旨を告げて,その執行をすることができるとする,「刑訴法第201条2項」及び「刑訴法73条3項」はあるが,上記に陳べた通り,どう見ても急速を要する状況には無いし,原告は「令状が発せられて居る」と告げられた記憶もありません。

 逮捕とは,「社会通念上逮捕のための必要かつ相当と認められる限度で実力行使が認められる」のであり,反抗すらして居ない原告に対し,手錠や腰縄を付けるのも不当である。

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陳述書 vol.3

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=l2_5s3Q4fnM

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第2. 逮捕に至る経緯

(1)犬の散歩を終え,犬を裏庭の犬小屋のエリアに係留し,部屋に戻って出勤の支度を始めた頃です。玄関のチャイムが鳴った気がし,外に人の気配を感じました。原告は慌てて服を着込んだ記憶があります。

  玄関のドアを開けると,まず●●警察員を先頭に,数名の警察員が立って居るのが見えました。原告は感性が鋭い方ですから,此の時点で直ぐに「警察だ」と言う事は察しました。続いて原告は,数件の民事訴訟に係って居た為,其の何かに関わる事だろうと思いましたが,しかし何故,警察員が早朝から訪れたのかは分りません。

 細かい言葉のやり取りまでは流石に記憶に明確ではありませんが,大凡以下の通りです。因みに原告は直感で「警察だ」と判断したのであり,警察手帳を見せられた記憶は有りません。

原告:「はぁ,何でしょう」

●●:「神奈川の警察の者だが,ちょっと聞きたい事があって」

原告:「何の用で?」

●●:「脅迫罪の事でな」

原告:「はぁ?・・・誰が言ったんだ?」

●●:「●弁護士がね」

原告:「あ~~~~~。いや,もうお客さんのところに向かわないと間に合わないんだが。其の仕事が終わった夕方にでも来てくれないか」

 此の時点で原告の脳裏には,「平成2●年(家●)第●●号 離婚等請求事件」の最終弁論で,●弁護士が本訴訟に於ける「甲15」を示し,「これは私を脅迫したものだ!警察に訴えたからな!」と,ヒステリックに叫んだシーンが直ぐに思い浮かびました。と同時に「本気でやりやがったんだな,あのバカ女が!」と,心の中で罵って居りました。

●「甲15」:http://ginsui.cocolog-nifty.com/bullbon_room/2014/11/post-60a0.html

 しかし次の疑問が直ぐに浮かびました。「待てよ,あの程度の記述で,警察が乗り込んで来る程の事なのか?」と,早朝と言う事もあり,ボーッとしながらも怪訝そうにして居たと思います。

 此れは憶測ですが,総勢5名で押し掛けた警察員は,原告を見て拍子抜けした様に見えました。何故ならば,原告にはどう見ても粗暴性がある様には見えないからです。此の辺は,永年営業職に就いて居た原告には,相手が自分をどう見て居るかは直感で察する事が出来ます。逆に原告こそ,くだらない事に対して,こうして5名で押し掛けて来られた事に驚きを感じたものです。

 今に成って思えば,原告の職務を把握して居ない事実,顧客先に向かう早朝に訪れた事実,警察員を5名も投入した事実等を勘案する時,やはり原告に対する何らの事前捜査も行って居なかったのだろうと推察するには十分かと存じます。

(2) 玄関に入って来た●●は,何やら紙面らしきを手にして居たとは思います。そして,「任意で横浜まで来てもらえないか」と言ったと思います。

 原告からすれば,「人が出勤する早朝にいきなり来やがって,お客さんのところに訪問しようって時に。しかも突然横浜に来いだ?アホかこいつら!」と正直そう思いました。其れは幾等何でも原告が怒るのは当然ではないでしょうか。

 示された紙面については,終始,其れが何の紙面であったか,原告は今でも解って居ません。但し口頭で明確な説明があれば,何の書面であったか認識する事は可能だったと思いますが,全く記憶に無いという事は,何の説明も受けて居ないという可能性が高いと存じます。此の件について,其の理由はいくつか挙げられます。

 ひとつには,犬の散歩から戻ったばかりの原告は,眼鏡を掛けて居ません。犬と散歩する時,原告は眼鏡を掛けません。原告は遠視ですが,乱視もある為,さい文字を見るには眼鏡が無いとぼやけて見えません。益して早朝ですから頭もまだ十分に覚醒して居らず,紙面を見せられただけでは,何の気にも留めないと思います。此れが,原告が何らの紙面の中身を確認して居ない理由です。

 原告が眼鏡を掛けるのは,いつも通勤電車に乗ってからであり,スマホでニュースを読む為に掛けるのです。

 もうひとつの理由は,原告は警察に踏み込まれたのは人生始まって以来の出来事ですから,例え紙面を見せられて居たとしても,具体的に其れが何を意味するのか解って居ません。TVドラマのワンシーンを思い出し,「あぁ,あれが捜査令状か逮捕状かのどちらかだったのだろーな」と,今でも其の程度の認識ですから,当日,原告が理解出来る様な説明を受けて居ない可能性が高いです。原告には,書面の説明を受けた記憶が全く有りません。

 理由はもうひとつあります。逮捕するなら明確に「此れは逮捕状だ!お前を逮捕する為に来た!」とそう言われれば,流石に其れなら馬鹿でも解ります。

 そう言われたら,まず原告の対応は違って居た筈です。上記の通り,原告は顧客先に向かう責務がありましたから,逮捕であればお客様にご迷惑をお掛けする事にならない様,まず勤務先に連絡し,有給休暇の申請を行った筈です。そして,代理要員を緊急要請した筈です。●●が最初から逮捕状を示し,「逮捕しに来たのだ」と原告にしっかり説明して居れば,此の様な大騒ぎには成って居ないのです。ところが●●は終始,「任意だ」と繰り返して居り,逮捕する時はいきなり原告を拘束したわけですから,まず逮捕状を示される様なシーンも無ければ,読み聞かされる悠長さも無かった筈なのです。

 ところで,●●の陳述書には「捜査差押許可状を提示し、」とあります。(陳述書4頁6行目)では当日,●●は果たして「逮捕状」は持って居たのでしょうか。原告は逮捕状を示された記憶が全くありません。被告側は此の辺りの事情を明確にして下さい。

 繰り返しますが,刑訴法は事情聴取の為の逮捕は否定して居ます。脅迫罪等,罰金刑30万円以下の設定のある刑罰に関し,原告の様な状況では逮捕も出来ません。「任意」であれば,被疑者は応じる必要もありません。

 原告が,●●から示された書面が「・・・あれがもしかしたら逮捕状だったのかな?」と認識したのは,加賀町警察署の車両に押し込められ,発進して暫くしてからの事です。「任意だと言ったではないか!」と抗議する原告に対し,●●が「紙なら見せただろ!」とぶっきらぼうに一喝してきたからです。

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