2018年6月19日 (火)

桜田門外の変

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=G-XHHznweMQ

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桜田門です。

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手前左が法務省。 右が、東京高等裁判所。

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此処にはかつて、米沢藩上杉氏の江戸藩邸がありました。

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本日、私を脅迫罪と称して告訴した弁護士に対する、虚偽告訴を根拠とする名誉棄損罪に基づく損害賠償等請求訴訟、控訴審。 

第二審開廷!

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入り口の警備は厳重。 自分は、職務の為に持ち歩いてるカッターナイフを此処で発見され、入り口預かりに。 ・・・前回はスルーだったのにな! think

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さて・・・行くか。  須弥山へ

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プロの弁護士と一騎打ちの直接対決となる。 ・・・まぁ、当の本人は出廷せず、来たのは代理人 ( 所属弁護士事務所主幹弁護士 ) だけどな! プロのクセにやる事が姑息、卑屈だわな。

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相手が、開廷直前に送り付けて来た 『 答弁書 』 に対し、対する当方即日、『 第2控訴理由書 』 をFAXで送達! ・・・ざまぁ。 gawk ナメてんのか? あ?コラ。 ・・・相手は俺だぞカス。

その、当方 『 第2控訴理由書 』 は、明日公開致します。

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2018年6月18日 (月)

死刑求刑

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=rQFvmCVzn5E

「人間性かけらもない」松戸女児殺害、死刑求刑 :http://news.livedoor.com/article/detail/14881038/

ざまぁ! punchangry

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松戸で起った事件だし、俺も注目して居りましたが・・・。今回ばかりは俺も検察を支持するわ。 コイツだけは許せねー!

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リンちゃんの笑顔見る度、涙出て来るわ。 クソ渋谷!リンちゃんの苦しみを思い知れ、外道!

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■「日本人への愛、小児性愛者の殺人者によって打ち砕かれた」 リンさん母、意見陳述書全文 https://www.sankei.com/affairs/news/180615/afr1806150027-n1.html

私は、グエン・ティ・グエンです。殺害されたレェ・ティ・ニャット・リンの母です。
 私がリンを出産したとき、リンの父親は、日本で暮らし、日本で仕事をしており、私たち夫婦は、日本に対する愛から、授かった娘に「ニャット・リン」(ニャットは日本・太陽を、リンは輝きを意味します)と名付けました。
 日本に対する愛と日本の人々に対する親愛の気持ちから、私は、リンが3歳になろうとした頃、リンを日本に連れてきました。
 私たち家族は、日本での美しい未来を夢見ていましたが、今日、こうして裁判で、私の娘の痛ましい死について話さなければならない日が来るとは、よもや思ってもいませんでした。
 私は、この愛する日本で、娘が9歳で人生を終えなければならなくなるとは思いもしませんでした。
 私の娘リンは、素直で優しく、誰のことでも良い人だと思える子供でした。
 娘は日本をとても愛し、日本で暮らせることを誇りに思い、いつも日本について話していました。
 娘はよく、ベトナムにいる祖父母や親類に、「日本人は私にとても良くしてくれてみんな私をかわいがってくれるの」と話していました。
 娘は、まだ幼いながらにもベトナム語と日本語の2カ国語を頑張って勉強し、将来2カ国の懸け橋になりたいと夢見ていました。
 それなのに、娘の夢、信念、日本や日本人への愛は、小児性愛者の殺人者によって無残にも打ち砕かれてしまいました。
 犯人は無慈悲に全てを奪いました。犯人は、下劣な情欲だけのために、私の娘の命と将来を奪ったのです。
 皆様、考えてみてください。一人の人懐っこい子供が、ある日突然、誘拐され暴行され、さらには凌辱された上に、残忍な殺され方をする。
 それは、あまりにも残酷で不公平なことだと思いませんか?
 犯人は、私の娘を痛めつけ、いかなる物でも癒やすことができない精神的苦痛を私の家族に与えました。
 娘を失った苦しみは、寝ているときでも私を離れることはありません。
 私は、娘の遺体を引き取ったときの感覚を死ぬまで忘れることはないでしょう。
 殴られて腫れ上がりあざができた娘の顔、棺の中で横になり瞑(つむ)られた娘の目、娘の冷たい手を握った私の心は、千もの針で突き刺されたようでした。
 私は泣くことも叫ぶこともできませんでした。
 私の娘のような弱くて抵抗する力もない一人の子供が残虐に扱われ、あのような野蛮な殺され方をするなんて想像もできません。
 きっと娘も最期に目を閉じたときに、どうして自分がこのような残酷な扱いをされなければならないのか理解できなかったでしょう。
 私の娘に何か罪がありますか?
 どうして私の娘にあのような残酷なことをしたのですか?
 どうして私の娘に生きる道を残してくれなかったのですか?
 どうして私の娘を殴り殺して、洋服一枚も着せずに、あのように冷たい雨風の中に、私の娘の遺体を捨て去ったのですか?
 きっと娘は最も痛みを感じた絶望の中で、私を呼びみんなに助けを求めたことでしょう。でも、誰もそれを知ることはなく、娘を助けてあげることができませんでした。
 私は眠りにつく度に、助けを求めて叫ぶ娘の声で目が覚めます。
 この痛みを言い表せる言葉はありません。
 同じ痛みは、4歳になる私の息子の心にも深い影を落としています。
 息子はいつも私に訊きます。夕方になると、帰ってくるはずもない姉を待って、玄関のドアを開けては…「お姉ちゃんは、いつになったら学校から帰ってくるの?」と。
 犯人は、リンを殺害したことで私の家族に痛みを与えたばかりでなく、このような卑劣な事件で数百万もの人々に涙を流させ怒らせました。

 犯人は、世界の人々に対して日本と日本人のイメージを悪くしました。

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な! 許せねーだろ! 俺は本気で怒ったよ。 マジで死刑で頼むわ。

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2018年6月11日 (月)

むしゃくしゃしてやった Ⅱ

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=abMc9QNljuE

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■法解釈

刑法第39条は、以下の通りと成って居ます。

第39条
1. 心神喪失者の行為は、罰しない。
2.心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。

 つまり、『 責任能力 』 の事ですが、凶悪事件の裁判等で、犯人の犯行時の責任能力が問題になる事がありますが、必ずしも 「 精神障害者=責任能力無し、従って、何をしても罪に問われない 」 ・・・という事ではありません。
 被疑者(被告人)に精神障害が疑われる場合、起訴前であれば検察官が、裁判の開始後は裁判官が精神鑑定を命ずる事があります。精神鑑定が行われ、鑑定結果を受けて、犯行時の被疑者(被告人)が 「 心神喪失 」 或いは 「 心神耗弱 」 であったと認定されると、不起訴処分となるか、無罪等が確定します。刑事責任に付いては此れで終わりですが、その後は、措置入院や医療観察法の申し立てなどにより、精神科の非自発的な医療が開始される事になります。
 一方、精神科の治療歴がある場合でも、犯行当時の責任能力に問題がないと判断されれば、通常の裁判手続に則って刑罰が科されます。

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 ・・・自分の場合は、脅迫罪被疑で起訴された時には丁度、鬱病の再発中で心身共に過酷な状況でした。しかも、抗鬱剤やアルコールも多大に影響して居ます。・・・とても心神耗弱に問題が無かったとは言えない状態でしたが、自分自身がそうした理由 ( 弱み ) を、いいわけにしたく無かった事もあり、検察官に対して当初、 “ 鬱病で苦しんで居る ” 等の主張はして居ません。・・・そうしているうちに、起訴されてしまったので仕方ありませんね。 しかし、状況を満足に調べもしなかった横浜地検を今こうして私は追及して居るわけですが。

 まぁしかし、裁判官というのはメンタルな問題はあまり意に介さずスルー状態ですね。・・・というか、無知。

 私は自身の刑事訴訟中、他の被疑者の方の刑事裁判も法廷見学した事がありまして、其れは、万引き常習犯の女性に対する検察側からの論告求刑の場面でした。万引きも常習化するというのは、明らかにメンタル面に問題を抱えて居る状態。・・・精神疾患ですよ。 検察は其れに対し懲役刑を求刑。 

 ・・・そして私に対する審理が始まるや否や、此の件を持ち出した私は、法廷で検察官相手に猛然と食って掛かったのです。

 『 さっき傍聴席で見て居たが、万引き常習者に対する有罪の求刑な! ありゃどー見てもメンタルの問題だぞ。 其れを、牢獄にぶち込んだところで、何の根本の問題解決ににもなりゃしない! またヤルぞ! お前ら!・・・お前らには何故先に、医療行為を受診させるとか、そうした根幹の部分を例えば民間連携して解決しようという様な努力が出来ないのか! 何故そういう方法すら思いつかないのか!・・・バカヤロー!』 

 と、法廷で検察官を怒鳴りつけたんですけどね。( そんな法廷で検察官を怒鳴る様な被疑者なんて、俺以外にはいねーだろうな。まぁ、前代未聞だろ  )  ・・・て事で、私が有罪にされたのは、そうした血気盛んな私の態度にも理由があったのかもね! happy02scissors

 というか、俺が至極マトモな事言ってるから、心神耗弱者とは判断されなかったのかもね。 プギャー! punch happy01

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■不倫によって鬱病になった場合、傷害罪に問えるか?

 この問題ね! 勿論鬱病にされれば、其れは立派な傷害罪なんだが、・・・。

 不倫に至る経緯 ( 相手方が積極的に不倫を持ちかけたのか )、回数が非常に多いか、配偶者が実質的にどちらの味方をするか、等で異なりますが、民事裁判で最高で数百万円程度の慰謝料が認められる可能性はあります。
 しかし乍、私の場合は、相手弁護士の虚偽や、其れを認めた裁判官の誤審に依り、弁護士を遣わず本人訴訟とした当方が敗訴。 ・・・そりゃこっちも怒髪天突くわな。

 では、刑事訴訟はどうなるかと言うと・・・、告訴はしましたが、実際には難しいと思います。まずは不貞と鬱病との因果関係を裁判で立証するのが極めて困難ですし、そうした問題に警察がまず前向きに取り組もうとするとは思えません。

 ま!他の方法を考えますよ。 bleah good

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2018年6月 5日 (火)

末法法滅

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=Nbm0kjy9aZE

『 吟水 VS 日本 』 6・4控訴審開廷!

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控訴審は一発勝負になる。

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東京高等裁判所 見参!

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遂に来たな、 頂上決戦。 やるべき事はやった。 良くやったよ。 流石に、・・・正直疲れた。 

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さぁ、・・・行くか。

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あぁ、来てるな。 神奈川県警察本部監査官。 

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今日の裁判長は、法曹素人の俺に優しかったな。

裁判長:『 控訴理由書に、被控訴人の主張の棄却を記するべきではありません。改めますか? 』

俺 様:『 はい。有難う御座います。 』

裁判長:『 解かりました。もう一度吟味しましょう。それではこれで結審します! 』

・・・本日の私の発言は、これだけです。

私は、誰の挑戦も受ける! by吟水

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2018年5月28日 (月)

仮執行免脱宣言 Ⅱ

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=ydxkG2jsEP0

神奈川県警察本部からの答弁書に対し、念押しで  “ 第2控訴理由書 ” 発進.。 どうやら・・・被告指定代理人も交代した様だな。 ・・・何でかな?

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原審 千葉地方裁判所平成29年(ヘ)第931号

 

控訴人 大神 正念

 

被控訴人 神奈川県

 

      第 2 控 訴 理 由 書

 

                 平成30年5月28

東京高等裁判所 御中

          〒194-5910 

          千葉県松戸市高級住宅街3159-1 

          控訴人 大 神 正 念  印

第1. 控訴理由の追記

(1)控訴人は,被控訴人が提出し,其の答弁書の中に於いて,裁判所に求めた「 担保を条件とする仮執行免脱宣言 」に対し,控訴理由書「 第5 結語 」に,以下の通り控訴理由を追加する。

(2)「 控訴理由書 」の「 第2-(7)~(9)」の事実に関し,控訴人は逮捕・監禁罪(刑法第220条)に相当する事態に依り,以下の通りの実害が発生して居るので以下の通り,其の事実に対する慰謝を求める。

(3)上記(1)~(2)等の事実から,「 甲31 」に示した事実に至る事態に発展した甚大なる損害に付き,名誉毀損罪(刑法第230条)を根拠とし,控訴人が求めた訴訟の対価に此れを含める。

(4)尚,控訴人が被った損害は,「 甲28 」の事実に続き,今夏のボーナス査定額「0」(無支給),及び降格処分と成って居る。この通り,控訴人にとって,其の人生に於いて,既に取り返しの付かない事態に発展して居る。

 国家賠償法とは,損害を受けた者を救済する為に在る。被控訴人側は,控訴人が被った事実を真摯に受け止め,此れを謝罪し,被害者の要求に応じなければならない。

            以上。

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2018年5月24日 (木)

仮執行免脱宣言

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=9ZQtPgCD2Is

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という事で、実は本日AM10:00 この件 ↓ で、千葉地方裁判所で第一回口頭弁論があったので出廷してたんですけどね!

■賠償知恵故 Ⅱ :http://ginsui.cocolog-nifty.com/bullbon_room/2018/05/post-4c95.html

上記、第2準備書面の中に記述した 『 擬制陳述 』 とは、民事訴訟法第277条にある、こちら  の事なんですが。

■民事訴訟法第277条 :https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E4%BA%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E6%B3%95%E7%AC%AC277%E6%9D%A1

つまり、被告側は法廷に現れなかったんですよ。・・・ナメてるでしょ? punchannoy

まぁ、しかし。 其のお陰で当方は、裁判官とざっくばらんな陳述のやり取りが出来たんですけどね。 私はこれ幸いと、準備書面に記述していない内容を、裁判官に言語で伝えたわけですが。其の、私と裁判官のざっくばらんなやりとりの内容は、当然ながら被告側には解らないわけですね。 ざまぁ。 bleah

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さて話しは戻りますが、神奈川県警察本部との訴訟において、答弁書が届きました。内容はたったの2ページ。 gawk

当方の控訴理由書に対する、神奈川県警察本部の答弁書の中に、『 仮執行免脱宣言を求める 』 と、ありました。

これはどういう意味かと言うと・・・

損害賠償などの金銭請求の場合、判決において仮執行宣言か付されることが少なくありません(民事訴訟法259条1項)。仮執行宣言付きの判決は、民事執行法に規定する執行力ある債務名義とされていますので(民事執行法22条2号)、例えば被告が控訴や上告をして判決が確定しない状況であっても強制執行が可能です。

また裁判所は、申立てまたは職権で担保を立てて仮執行を免れる事が出来ることを宣言することも出来ます(民事訴訟法259条3項,仮執行免脱宣言)。仮執行免脱宣言付きの判決が成された場合、被告が所定の担保を立てた上で控訴すれば、原告は裁判が確定するまで強制執行が出来なくなります。

本件では、私が訴状の請求の趣旨へ仮執行宣言を求める旨を記載したのに対し、神奈川県警察本部が答弁書において、仮に金銭の支払を命じる判決が成される時は仮執行免脱宣言を付すよう求めた、という事です。

・・・つまりどういう事かと言うと、神奈川県警察本部は 『 かなり分が悪いと判断して居る可能性が高い 』 という事です。 

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が勝訴すると、判決が確定する前に仮執行をする事が出来る場合があります(出来る場合は裁判所がその旨判決に記載します)。

神奈川県警察本部が此処で仮執行免脱宣言を求めると言う事は、『 仮に敗訴してもこの仮執行を認めないでくれ 』 と要望しているという事です。

しかしながら、当方に勝訴判決が確定すれば強制執行出来るんですよ。 confident また、私の請求が認められるかどうか、という判断の中身には影響しません。 happy02

・・・ですので、フツーの弁護士ならば、、『 仮執行免脱宣言を求める 』 なんていう文章を、答弁書に書くバカは居ません。 何故ならば其れは、敗訴前提の話だからです。 降参だ!と、言ってる様なものです。

つまりですね、・・・私がそこまで神奈川県警察本部を追い詰めた! という事になります。  scissors

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賠償知恵故 最終章

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=y-iEA_FbxD0

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 判決文23行以下については既出であるが,控訴人が表現した 「 潜行 」 とは, 「 甲20 」 の作成の事を指して居る。控訴状を作成する事を事前に公言し,言いふらすものなのか?仮に, 「 訴えるぞ! 」 と凄めば,其れこそ脅迫罪に相当するではないか。であれば其の場合,書き方として,こうした“潜行”するという類の表現に成るではないか。控訴人には少なくとも,そうした意識しか無い。人を勝手な憶測で計るのはやめて戴こうか,一審裁判官。

 上記の“潜行”という文言は, 「 リアル鉄拳を振り回されるより 」 の文節に掛かって居る。つまり控訴人は此処で既に,暴力での解決を否定し,裁判で決着させる為,“潜行して控訴理由書(甲20)を作成して居る”・・・という事を記述したわけである。其れが何か問題でもあるのか。僭越乍,国語はお嫌いですか?一審裁判官。

 次に判決文4頁4~5行目。一審裁判官は,控訴人の文章の文言の一部分を切り取り,如何にも控訴人が何らかの危害を加えるかの如しに繋ぎ合わせて居るのであるが,控訴人が再度 「 甲1 」 で云わんとする内容を,噛み砕いて記述する。

 『 悪さをすれば人は,自ら其れに脅え,生涯,自戒の念を背負う事に成る。俺を怒らせたら恐い事に成る。何故かと言えば,自戒の念というものは,被害を与えた相手に対し,加害者こそが恐怖心を持つ結果に成るからである。ところが被害を受けた側は,ライフワークとして加害者に眼光を向ける事はあっても,被害者側は脅える事も恐れる事も無い。寧ろ楽しいものだ。 』

 と,控訴人の元●の不貞相手である●●●と其の代理人弁護士,及び其の弁護士が所属する弁護士事務所のスタッフに対し,諭して居るわけである。・・・此処まで噛み砕いて書かなければ理解出来ないか? 裁判官がどう歪曲して解釈しようが,控訴人は上記の通りの感性,釈しか持ち合わせていない。であるからこうして控訴もする。解るか。 

 7行目, 「 天誅 」 についての法的解釈に関しては既出。もしかすると,日本人ではない被控訴人には, 「 天誅 」 の意味が解らなかったのかもしれませんね。

 以上。従って一審裁判官が,何故,無理矢理にも控訴人の主張を採用出来ないのか,其の説明には具体性が無いので全く理解出来ない。まるで控訴人を罪人に仕立て上げ様として居るとしか思われない。

 (ウ) 「 理由-1-(3)ア 」 について

 4頁17行目に 『 被告は●●●との間で,本件告訴の手続きをとることによって 』 と,ある。

 此の判決の一文節は,判決文3頁, 「 2 請求原因に対する認否-(3) 」 に, 『 被告が●●●との間で,無実の原告に犯罪捜査が及ぶように画策することを共謀したとの事実は否認し, 』  との一文節に矛盾するので,つまり被控訴人側の主張は此処で退けられたのである。其れに間違い無いな。

 既出であるが, 『 当事者間に争いがない 』 のではなく,被控訴人は,控訴人と争える立場に無いのである。ところが控訴人には,上記(カ)の通り,具体的な実害が生じて居るのであるから,こうして損害賠償を請求して居る。

(エ) 「 理由-1-(3)イ 」 について 

 端的に, 「 甲1 」 には被控訴人の名前が見当たらず,控訴人が, 「 此れは被控訴人を想定して記述したものではない 」 と主張」して居る以上,被控訴人が,そうではないとする具体的な証拠を以って其れを証明出来ない以上, 「 甲1 」 が,被告訴人を指したものであるのか,そうではないのかすら,事前に控訴人に対し確認も行わずして加賀町警察署にいきなり被害届を提出するに至った行為は,此れは虚偽告訴としか解釈出来ない,被告訴人に依る悪辣な犯罪行為である。

 仮にこうした被控訴人の行為が過失であったにしろ,事実確認も行わずこうして控訴人の平穏な生活を危殆化させ,控訴人の人生を奪い,具体的な実害が発生して居る以上,控訴人の精神的苦痛の対価も併せた損害については,控訴人の要求に対し,被控訴人は応じなければならない。

第3 .結語

 一審裁判官の判断には,控訴人が訴えた訴状の中身,其の事実に関する解釈に誤認がある。依って原判決を取り消し,やり直せ。

                   以上。

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賠償知恵故 Ⅸ

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=qhFSnMg2Xo4

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(2) 判決文の 「理由」 について

 (ア) 「 理由-1-(1)~(2)ア 」 について

 一審裁判官が, 「 請求原因(1) 」 の,どの部分を指して,当事者間に争いがないと判断して居るのか明瞭ではないが,そもそも,被控訴人側が,控訴人と争えるわけが無いではないか。何故ならば,控訴人が 「 甲1 」 を提出した時点で, 其れ以前の事実に関しては既に民事時効に入って居る。代理人●●は,其の部分は流石に良く理解して居る。

 控訴人は法曹素人であり,其の上本人訴訟にて出廷して居る。裁判官が天下り先として,弁護士会と遺恨を残したくない気持ちも良く解る。弁護士側を立てたい気持ちも良く解る。であれば,全く不利な控訴人に,此の程度のハンディがあっても宜しいのではないか。まぁ,此れは戯れ言であるが。

 控訴人が意図的に 「 甲1 」 を,民事時効間際に提出した事について,此れは特に不当な事ではない。つまり被控訴人側は,控訴人と争いたくとも争えないのである。

 依って,被控訴人の所業に依って,甚大な損害を被った側である控訴人が上記に陳べた(ウ)~(オ)の質疑について,被控訴人はただ答えれば良いだけの事である。答えろ。

(イ) 「 理由-1-(1)~(2)イ 」 について

 『 別紙の文章は明らかに●●●の訴訟代理人となった弁護士にあてたものであり, 』との事であるが,良く控訴人の思考を他人が勝手に物語れるものだな。そうして,憶測で有罪とされた無罪の人間が,一体今まで何人,司法に殺されてきたのか。

 控訴人が先に陳べた通り, 「 甲1 」 は,被控訴人を想定して記述したものではない。「 甲1 」 の何処に●弁護士の名前が記されて居るのか。日本の裁判官は,こんな事で無実の人間を陥れるのか。全く呆れて開いた口が塞がらない。好い加減にして頂こうか。

 本項目に関し,刑法第38条(故意)を引用する。

1. 罪を犯す意思がない行為は、罰しない。ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない。

2. 重い罪に当たるべき行為をしたのに、行為の時にその重い罪に当たることとなる事実を知らなかった者は、その重い罪によって処断することはできない。

3. 法律を知らなかったとしても、そのことによって、罪を犯す意思がなかったとすることはできない。ただし、情状により、その刑を減軽することができる。 』

 「犯罪を犯す意志」とは故意の事である。1項は故意犯処罰の原則をいうもので,故意が無ければせいぜい過失犯でしかなく,過失犯を処罰する特別の規定がなければ処罰されないという意味である。控訴人が故意に,何人を名指しし,ブログを綴った事実は無い。規範意識を働かせて自分の行動を制御出来ず,其の様な行為を非難出来ないから,責任が否定される。依って犯罪は成立しない。但し,3項にある様に,単に法律を知らないというだけでは,故意は否定されない。

 其処で故意とは何ぞやという事が問題となるが,判例はこれを「犯罪構成要件にあたる事実を認識し,かつ,これを認容すること」であるとする。認容といっても,積極的に犯罪の結果発生を意欲する必要はなく,「結果が生じても構わない」という消極的な認容も含む。此の場合何故処罰されないかというと,犯罪が成立するには,行為の違法性と行為者の責任が必要であるが,故意が無ければ責任が否定されるのである。

 責任とは,自己の規範意識を乗り越えて,自らの意思決定により,あえて違法な行為を行った事に対する法的な非難の事であるが,仮に行為者が犯罪行為を意識していなければ,規範意識を働かせて自分の行動を制御出来ず,其の様な行為を非難出来ないから,責任が否定される。依って犯罪は成立しない。但し,3項にある様に,単に法律を知らないというだけでは,故意は否定されない。

 故に控訴人は,一定の法知識は有するが,特定の何人を脅迫しようとした事実も無く,記述の内容に故意は無いのでせいぜい,過失に過ぎない。一方,弁護士という職に在り乍,一般人を陥れに掛かり加賀町警察署を陽動した被控訴人の所業こそを故意というのである。

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賠償知恵故 Ⅷ

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=TO-yjQOvk-g

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 控訴人がブログに記述した表現手法に関する説明を退けるならば,事実を元にフィクションとしてつくりあげた小説等の出版物,或いは事件を題材としたテレビドラマの作成者は訴えられれば有罪と判断されるという事に成るが,此の点について,法曹素人である控訴人に対し,何故,控訴人の芸術の類が有罪に成り得るのか,是非とも噛み砕いて説明願いたい。

 尚,本訴訟は,控訴人が受けた横浜地裁での刑事訴訟の判決を蒸し返そうとする趣旨では無い。横浜地裁がそう判断するのであれば,本控訴人はその判断に真摯な態度で応じて居る。しかし乍,本訴訟では,其の根幹である●弁護士に依る告訴が,虚偽等に依るものであれば,控訴人は其れに対しては全く別の事件として追求しなければならない。何故ならば,控訴人には,被控訴人の行為に依って実害が発生して居るからである。

 刑事と民事は根本的に別ものであろう。控訴人は,被控訴人の虚偽告訴に依って受けた損害については,此れは,●弁護士の行為が故意であれ過失であれ,,其れに依り控訴人には甚大な実害が発生して居るのであり,此れは民事に依り,代償として償ってもらわなくてはならない。其の控訴人が受けた実害の詳細については以降に陳べる。

(カ) 判決文 「 第2-2-(5) 」 について

 被控訴人の主張に依ると「 否認する 」との事であるが,否認出来る余地は無い。控訴人が上記(イ)に陳べた通り,控訴人の損害の詳細について改めて此処で陳べる。

 「 甲21 」を提出する。

 被控訴人が事実も確認せずに控訴人を陥れるべく,「 甲1 」を利用し,控訴人を虚偽に依り告訴するという暴挙に出た結果,控訴人は被疑を受け,逮捕されるに至った。

 此の事実は,世界8万人を有する控訴人の勤務する企業の中枢にまで知れ渡り,勤務先には多大な迷惑が掛かったのは事実であり,控訴人は勤務先から30日間の出勤停止処分を受けた。

 其の30日間の出勤停止中に,本訴訟1審第1回公判が開廷したが,其の時,伸ばし放題の不精な髭面で法廷に現れた控訴人の姿は覚えて居るよな,●●代理人。

 「 甲2」の給与支払い総額を見て戴こうか。「0」である。控訴人への通常の給与の支給額は,査定ボーナス含め月間平均●●万円程に成るので,此の事実だけでも控訴人の損害額は,精神的苦痛の対価を含め,本訴訟の対価に遥かに及ばない。

 又被控訴人は,控訴人が本事件の背景に依り,重い鬱病を患って居たのを承知して居た筈である。此れ迄原告は,本事件の背景に依り,寛解と再発を繰り返し,苦しんで来た。(甲3)

 絶対安静が必要な控訴人に対し,被控訴人が行った非道に依り危殆化された控訴人は鬱病を再発させて居る。具体的には,控訴人は再び不眠症に陥り現在も尚,苦しんで居る。一度発症した鬱病というものは,そうは簡単に完治するものではない。

 こうした精神的苦痛は,金銭に換算する事は難儀ではあるが,鬱病のつらさがどれ程のものか,被控訴人も一度味わえば解る筈である。本来であれば,本訴訟に拘る鬱病の再発の事実だけを切り取っても,此れだけでも1,590,000円を要求したいところである。

(キ)依って,判決文の同項目(2),(3)及び(5)は,本状「第2-(1)」全般の理由に依り,一審裁判官の認識に誤認があるので,一審の主文は認められない。一審判決を取り消し,やり直せ。

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賠償知恵故 Ⅶ

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=rHFndt8WzCg

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(オ) 判決文 「 第2-2-(3) 」 について

 共謀したのではないとすると,単独で犯行に及んだと言う解釈で宜しいな。

 判決文に依ると,3頁9~11行に  『 被告が●●●との間で,無実の原告に犯罪捜査が及ぶように画策することを共謀したとの事実は否認し ,』  と,ある。

 では問うが,何故,控訴人の元●の不貞相手である●●●と,被控訴人の所属する弁護士事務所の主幹弁護士である●●の連名に対する東京高等検からの通知書, 「 乙5 」 が此処に存在するのか。被控訴人側は其の理由を説明しろ。

 此れこそ,虚偽に依り控訴人を陥れ,示談金の獲得でも狙った,被控訴人と●●,そして控訴人の元●及び其の不貞相手がグルと成って画策した共同正犯行為の証拠ではないか。

 しかし残念乍,控訴人は,真実を犠牲にしてまで,腐れ公僕に依る起訴如きに怯む様な,曲がった根性は有して居ない。又, 「 イは争う 」 との事であるが,上記(エ)に同じく,説明しろ。

(イ) ブログ 「 甲1 」 の詳細について

 一審裁判官が全くはなしにならないので,再度詳細を陳べる。

 「 甲1 」 のブログの記述である表題 『 反撃開始!Ⅲ/弁護士 』 についてであるが,此のブログは,控訴人が一審にも陳べた通り,千葉家裁の 「 離婚訴訟 」 に措いて,控訴人の元●の代理人弁護人であった●弁護士を想定して記述した文面では無い。

 同文は,本控訴人が元●の不貞相手である●●●に対して提訴した 「 千葉地裁平成25年(メ)第999号損害賠償等請求事件 」 に措いて,被告である●●●の訴訟代理人であった男性弁護士と,其の所属事務所のスタッフをモチーフとして記述したものであり,控訴人が其の控訴審に挑む意気込みを綴った内容であって,●弁護士とは何ら関係が無い。

 此処で, 「 甲20 」 を提出する。

 まず, 「 甲1 」 の記述日と ,「 甲20 」 の提出日の流れを確認願いたい。 「 甲1 」 を記述した頃,既に本控訴人は 「 甲20 」 の作成に着手中であった。其処で,一審で虚偽のオンパレードを並べた元●の不貞相手である●●●の訴訟代理人に対し,同人をモチーフと,本控訴人が当時,控訴審に向けた意気込みを綴ったのが 「 甲1 」 である。

 つまり、●弁護士が勝手な思い込み,或いは妄想,或いは本控訴人を陥れるべく,故意に 「 これは私を脅迫したものだ! 」 と決め付け,本控訴人を脅迫罪と称して,加賀町警察署に対し被害届をを提出した結果が 「 横浜地裁平成28年(わ)第444号 」 であり,其の有罪判決を受けた本控訴人が,●弁護士に対し,虚偽告訴罪を根拠とする損害賠償等請求訴訟としたのが,本訴訟一審である,

 因みに, 「 甲1 」 の冒頭にある 「 チンカス 」 という表現であるが,此れは●●●をモチーフとしては居るが,本控訴人が脅迫として疑われる事を回避すべく,架空の存在としてブログには小説風にアレンジした記述を試みたのであり,つまり本控訴人の表現した 「 甲1 」は,本控訴人が憲法に護られるべき,憲法第21条の範疇にある。

 当然乍, 「 チンカス 」 とは●●●を名指ししたものでなく,登場人物を架空の存在として表現し,其の意味は,世間一般に通ずる“取るに足らないカスの様な存在”の意である。故に控訴人は,何人を名指しし,脅迫した事実は無いと訴えてきた。

 であるから,控訴人が●●●の代理人弁護士から訴えられたのなら,まだ話しは解るが,何故に其処で,何ら関係の無い被控訴人が,控訴人に難癖をつけ,何故控訴人が被控訴人から脅迫罪を以って訴えられなければ成らなかったのか。と言うところが趣旨である。一審裁判官,理解したか。

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