2017年8月22日 (火)

吟点回帰 青森編 Vol.7 奥入瀬

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=DZrfnKO-CLQ

おいらせ到達! 此れより、川沿いを下る。

吟水オススメ特A級の日本の光景。 死ぬまでに一度観に来い!

あ、BGMはこちらの方  が良いかな? 奥入瀬のせせらぎの音をお届けする!

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=10igmbrD1vM

此処では、余計な事は書かない。風景写真家として五大陸にその名を轟くプロカメラマン、吟水の画像と共に、清涼感を満喫してくれ!

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●十和田湖国立公園協会HP:http://towadako.or.jp/sansaku-map/oirase-nenokuchi/

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吟点回帰 青森編 Vol.6 十和田湖

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=nhuNb0XtRhQ

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十和田湖到達!

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●MAP:https://www.google.co.jp/maps/place/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%83%8F/@40.432895,140.8874953,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x5f9b240508c8be93:0x91732724972faec8!8m2!3d40.432895!4d140.889684

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この旅、立ち寄る場所を決めて向かったわけでは無いんだ。 まぁ、愛機 摩利支天号はコンピューター搭載だしな。 行く先々の目ぼしいランドマークは都度、検索出来る。

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あとは・・・気分かな。 紀文!

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放浪じゃ。  行き当たりばったりで、行き先は風の吹くまま気の向くまま。

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人生もまた旅じゃろ? 行き先が決まった旅など、つまらないんじゃ。

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明日は明日の風が吹く! ま、俺の生き方がそうだった様な。

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明日の見えない旅も、楽しいんだぞ。 

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にぼしラーメン、おいしゅう御座いました!

★★★

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吟点回帰 青森編 Vol.4 ピラミッド

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=1KtuChfoH88

次ぎは何だ? 同じく新郷村大字戸来字雨池にある・・・  『 大石神ピラミッド 』 ??? 日本にある5万年前のピラミッドだと? 

●大石神ピラミッド:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E7%A5%9E%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89

ほぅ、行ってみよう。

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マジすか、この道! また脱輪するんじゃ?

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お、此処か。

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なになに? 「方位石」の割れ目が、正しく東西を示す。頂上の巨石が西側の稜に正しく北極星に向かい、南北を示すなどピラミッドの条件に合う・・・  たまたまだろ!

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・・・ ウソくせぇ!

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こんな巨石、何処からか運んで来れるわけは無し、では、元々此処あった岩であっても、方位を示す為に人為的に造形した痕跡も見当たらない。

どう見ても何処にでもある普通の岩です。本当にどうも有難う御座いました!

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俺はこんな事より、先に記述した・・・

●皇祖皇太神社:http://www.kousokoutaijingu.or.jp/

の、方が気になるわ。日本の歴史は古事記から始まって居るが、当然乍、神武天皇前からこの日本には歴史があるわけで、神武天皇なんてのは、大陸から来た単なる渡来系侵略者だからな。

神武天皇前に日本を治めて居た首領の歴史こそ、真に正当な日本原人の歴史であろう。そのひとつの一族の流れは・・・長髄彦、安日彦 ⇒ 安倍一族 ⇒ 安東氏 ⇒ 秋田氏。  此の旅は、そうした私自身のルーツを探る旅である。 まだ、序章に過ぎない。

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吟点回帰 青森編 Vol.3 キリストの墓Ⅱ

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=cPLqCv-AKpM

ではお見せしよう。

これがイエス・キリストの墓である!

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こちら  は、キリストの弟と云われるイスキリの墓。 キリストの墓の向かい側にある。 が、どうも・・・

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・・・ ウソくせぇ!

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だいたい、「イスキリ」 って誰だよ! そんなの聖書には一寸も記されてねーんだよなっ!

・・・では、この件について、暫く研究を重ねたと云う、東北弁に詳しい世界言語学教授として名高い吟水博士の見解を記しておこう。

まずは・・・「戸来」の由来だが。

“へ”は、言語学的には「川」を示し、“ライ”は、「生産地」、または「内側」を意味する。つまり、 「川に囲まれた土地」 と言う意味であろうか。

この五戸川左岸に戸来館跡があり、戸来氏が戦国期より居館し、五戸川上流を押えて居た。戸来氏は江戸期に入ると盛岡城下へ移住するが、同館はそのまま同氏の知行地の居屋敷として利用されたのである。

そして此の墓に纏わる上記、BGMとして貼った地元の盆踊りのはやし唄 『 ナニャドラヤ 』 だが。 まずはその歌詞を記載する。

『 ナニャドヤラ ナニャドヤレ ナサレデ ノーオ ナニャドヤレ ナニャドヤラヨー ナニャド ナサレテ サーエ ナニャド ヤラヨー ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ ナニャド 』  ・・・この単調な繰り返し。 

で、あるが。。。 確かに一見、意味は分からない。 地元の人でさえ、この歌詞の意味はもう、全く解からないそうだ。

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しかし岩手県出身の神学者・川守田英二博士に依ると、この歌詞をヘブライ語に当て嵌めると、以下の意味になるそうだが・・・。

「ナギャド」は、「前方へ」という副詞と「指導者」という名詞になっているという。「ナサレ」は「掃蕩」という意味。そこで「ナギアドナサレ」は、「前方を掃蕩する」という意味だという。そこで進軍歌として、「御前に聖名をほめ讃えん 御前に毛人を討伐して 御前に聖名をほめ讃えん」という意味だと発表した。

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いや、ちょ待てよコラ! ・・・ 好い加減にしろよ。

ではな、東北弁に詳しい吟水博士が、長年に渡り解明した、『 ナニャドヤラ 』 本来の意味を教えて進ぜよう。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

・ナニャドヤラ ⇒ 「何をどうしようが」

・ナニャドヤレ ナサレデ ⇒ 「何をどうやり、なされようが」

・ノーオ ナニャドヤレ ⇒ 「ねぇ、何をどうしようが」

・ナニャドヤラヨー ⇒ 「何をやろうが」

・ナニャド ナサレテ サーエ ⇒ 「何をなされても さぁ」

・ナニャド ヤラヨー ⇒ 「何をやろうとも」

・ナニャド ナサレテ ⇒ 「何をなされようが」

・ナニヤドヤラ ナニャド ⇒ 「何をどうしようが、なんて事ない」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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つまりコレ、「貴方が好きなようにしてね!」 という若い女性が、慕う男性に対して唄った恋歌ですよ。 クダラネー!

はい、論破!

あのなぁ、誰にも解からんと思って、テキトーな言い伝えを勝手にデッチあげてんぢゃねーぞ、コラ!

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2017年8月21日 (月)

吟点回帰 青森編 Vol.3 キリストの墓

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=A0FzxLArrVw

8/16日。

目覚めると其処は、キリストの墓と呼ばれる場所の前。

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■ 戸来村 キリスト伝説 ■■■

そもそも此の村の名前が 戸来(へらい)。 ・・・渡来? これは「ヘブライ」に由縁すると云う。

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●MAP:
https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%96%B0%E9%83%B7%E6%9D%91+%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A2%93/@40.4536104,141.1459414,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x5f9b374fa686f49b:0x73be2472b98f48c8!8m2!3d40.4536104!4d141.1481301

以前、自分はこんな事を書いて居ました。 

へへっ 鬼だよ: http://ginsui.cocolog-nifty.com/bullbon_room/2012/07/post-f039.html

あれから実は、世界宗教学歴史研究家である吟水博士は、その真実を地道に研究を重ねて居たのです。 今宵、その真実が明らかと成る!

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■ 戸来村の伝承 ■■■

要約すると・・・。 キリストは地中海沿岸のユダヤに生を受け、エジプトに父ヨセフと母、マリアと共に住み、その後再びナザレに戻って成長しましたが、事実21歳の時に行方不明となり、33歳の時に忽然と現れて天国を語り、神の実在を説いたと云われます。 しかしこの失われた彼の12年間の行動は、聖書に依っても明らかではありません。

ところが昭和6年に、皇祖皇太神社で発見された古文書には、驚くべき事に、そのキリストの失われた12年の消息が書いてあったのです。

●皇祖皇太神宮HP:http://www.kousokoutaijingu.or.jp/

つまり古文書に依れば、キリストは、11代垂天皇の御代に来日し、能登半島に上陸し、神主武雄親王の弟子となり、33歳になったキリストは日本を去り、モナコに上陸しユダヤに帰ります。 帰国したキリストは、ヨハネや周囲の人々に、神国日本の尊さを語り続けたのです。

しかし、キリストのその教えは、当時のユダヤ教の長老や学者たちの反対にあい、遂にキリストはローマ兵に捕らえられ、十字架に張り付けとなってしまうのです。

ところが、古文書の中の遺言書に依れば、実はゴルゴダの丘で十字架にのぼり処刑されたのは、キリストの身代わりとなったキリストの弟、イスキリであったとされています。 

逃れたキリストは、弟子たち数名と共にシベリアに逃れ、痕跡をくらました。

シベリアの荒野に出たキリストは各地遍歴し、4年目の2月26日、アラスカから船に乗り、八戸港に到達。 その名を 「 十来太郎大天空 」 と改め、此の地で106歳の天寿を全うした。 鼻の高い赤ら顔の風貌は、人々に 天狗 として敬われたと云う。

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事実、此の辺りでは、産まれて間もない子供を初めて外に出す時、その子の額に墨で十字を書く慣わしがあり、コレを“ヤッコ”(八ツ子)と言い、赤ちゃんが丈夫に育つとか、厄除けになるとか云って、つい最近までこの村に伝わって居たと云う。

又、足に痺れを切らした時、人差し指で額に十字を3回描くとしびれが治ると伝わる風習もある。

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またこの辺りの農夫の作業着は、パレスチナ辺りの農夫や、牛追いが身につける作業着に似ており、女性が風呂敷を被る風習は、ユダヤの風習から来たものではないかと言われて居る。

更にこの地方では、大人の男性を 「アヤ」「ダダ」 と言い、母親を 「アパ」「アバ」と言う。 コレは、 アダムとイヴ が訛ったものでは無いかと云われている。

それに、この地域では、牛馬が人間と同じ屋根の下で暮して居た事も、馬屋で誕生したイエス・キリストを想像させる風習である。

まぁ、そもそも 「 日ユ同祖論 」 なんてのは、まことしやかに云われる事だしな!

●日ユ同祖論:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%83%A6%E5%90%8C%E7%A5%96%E8%AB%96

この辺りを古くから護る 沢口家の家紋は・・・??? 桔梗か?

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確かにこんな家紋は他に見た事無いが・・・。

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コレはダビデの紋章に由来すると云う。  ・・・マジすか?

因みにな、我が家の親戚である祖母の妹さんの家が、沢口家なんだが。。。

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吟点回帰 青森編 Vol.2

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=6xpGEQWs0lI

まずは、電話で対応頂いたJAFオペレーターの女性の対応が、気転が利いていた。 やはり何事も最初の対応の良し悪しが、その後の成り行きを左右する。 私が脱輪した場所を的確にMAPナビで検証。 対応出来る近場のJAF隊員を検索。 あのオペレーターの女性、心強かった。ああいうのがプロと言うものだ。 

感謝する!   ・・・そして脱輪から約1時間。  

国際救助隊 JAF 到着!

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こんな事は滅多に無い。 よっしゃ、プロの技を盗むぞ! 決して無駄にはしない。

まず、状況を真剣な眼差しで観察したJAF隊員は・・・『 大丈夫です。車に乗ってて下さい 』 ・・・頼もしい!!!

まず、ワイヤーを後輪に掛ける。 それをレッカーで持ち上げた後、脱輪したドブ溝に角材を積み上げる。 そして前輪も同様。 ・・・なる程!

隊員:『 OKです。そのまま、ゆっくり右にハンドル切って下さい。オーライ? 』

カッケーーーーー!!!

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救助が完了したJAF隊員は、今まで険しかった表情をほころばせ・・・

隊員:『 ホントはもっと早く来れたんだげど、丁度、風呂さ入ってでね。おぐれですんません 』

カッケーーーーー!!!(泣き)

隊員:『 この三戸では、この仕事を出来るのはオラしか居なくてね。 これからどちらへ? 』

本当に心強かった。此の国に、不要な人間など一人たりとも存在しないと感じた一瞬だった。 助けて頂いた自分の方が、このJAF隊員の誇りを感じ取れて感激したんだ。

俺様:『 はい。 これからキリストの墓へ。・・・本当かな?と、思ってね 』

隊員:『 ハハ。 ありゃ・・・ウソだべ。 じゃ、お気をつけて! 』 

カッケーーーーー!!!(感動)

レッカー代 12,880円。 それは、プロの技を盗めた俺としては、決して高くは無かった。

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そのあと俺様は、お陰様で無事に・・・キリストの墓へ!

途中にコンビニなどと言うものは一軒も無い。 やっと一軒、開いてた酒屋でビールを買い込み、本日はその、キリストの墓前の駐車場でビバーク!

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吟点回帰 青森編 Vol.1

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=LnHMoln_v8s

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三戸町到達! これより青森県突入。 更に北進。

ほほぅ! 青森なのに南部(岩手)町? おもしれーなぁ!

   ガゴン!!!  ん???

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あ”~~~~~~~~~~~~っ!!!

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おのれ、図ったな!九戸政実! てめぇ~~~!!!

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左舷両輪脱輪!

草に覆われて、ドブ溝が全く見えんかった。 ・・・ふざけんな青森県! 道くらいちゃんと整備しとけビンボー人めが!

こりゃアカン! いくら四駆と言え、片側二輪嵌ったら自力脱出不能や。 ・・・なぁに、JAFでも呼べば・・・ 

更に あ”~~~~~~っ!!! 通信圏外やんけ!  ・・・絶体絶命。   しょ~がねぇから、宮古で買っといた ごまもーず(ゴマ餅)でも食うか。

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うんまぁ~~~~!!!

ま、こんな時は最後の手段。「人の人情に縋る作戦!」  しかし・・・こんな山ん中、車が全く通らないんだよなぁ。

・・・約1時間程すると、やっと地元百姓が乗ったサンバーが通り掛かった。  『 すんませ~ん! 電波が届くとこまで乗せてってくたせんせ! 』 

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すると相手の爺様は、此処でまさかの・・・津軽弁かよ! サンバーの爺ちゃんが言う事は、岩手県人の俺にはさっぱり理解不能。 しかし何とかその爺ちゃんに麓まで車で送ってもらい、JAF に緊急援助要請。

こんな時、警察なんざ何のクソの役にも立たねぇ。頼りになるのは、やはり民間の JAF だな。 電波も届かない山道ながら、たまたま 「これより南部町」 の、標識の真下だって事が説明し易かった。

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さてと、伝えるべきは伝えたし、歩いて車まで戻るか。 俺が傍に居ないと、ペットの皆さんも心細いじゃろ。

●MAP:https://www.google.co.jp/maps/place/%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C%E4%B8%89%E6%88%B8%E9%83%A1%E5%8D%97%E9%83%A8%E7%94%BA/@40.4195043,141.3063315,12.62z/data=!4m5!3m4!1s0x5f9b357e996eb521:0xffc6adcc0a5771dd!8m2!3d40.466593!4d141.3819855

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吟点回帰 岩手編 Vol.6

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=nBCjtE_m_jU

実は宮古から北方は、自分も余り詳しくは無い。 宮古から北に向かはなければならない必要も無かったのでな。

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此れより暫く、岩手南部氏を裏切り謀反の上、独立を図った青森津軽氏との攻防の地を巡り、日本に存在するキリストの墓の謎を解き明かしに参る!

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九戸到達!

MAP:https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C%E4%B9%9D%E6%88%B8%E9%83%A1%E4%B9%9D%E6%88%B8%E6%9D%91/@40.1919238,141.3703008,12z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x5f84c358c875136d:0xbecf6951511dba70!8m2!3d40.2113917!4d141.4189854

九戸と言えば、南部の裏切り者、九戸政実。

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名将であり、此の辺の地元には慕う者も多いが、現在に至る岩手と青森の相互の不信感は、コイツのせいだろう。

●九戸政実:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E6%88%B8%E6%94%BF%E5%AE%9F

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二戸到達!

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吟点回帰 岩手編 Vol.5

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=HHNEhT2Ckck

8/15日。

今日の朝食は、近くの魚菜市場の食堂で、まぐろの中おち丼。 880円。

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それから東日本大震災のその後の傷跡を視て周った。

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忘れない。。。

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此の辺は市内でも特に、悲惨だった。 目の前に魚市場のある港町だからな。

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昔の面影は無いが、大分落ち着いた感はある。 漁港に設置が進む巨大な防波堤  は、痛々しかった。 海を眺めながら暮した日々は昔のものとなり、目の前に海がありながら、壁に囲まれ、海から遮断された港町になるんだな。

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浄土ケ浜に向かう。 浄土ケ浜を観ずに、宮古の町は去れない。 浄土ケ浜は宮古人の心の支え。 

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時に海は人に試練を与えるが、人に安らぎも与えてくれる。 宮古人は海からの恩恵にあやかって生きて来た。 自然と共に生きる。 日本人の心に大切なものを教えてくれるのも海。 ・・・だから俺はヨットマンになった。

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そして、宮古に暮すうみねこは、人を恐れません。 宮古の人の心を知っているからです。

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人と動物が共に共存して暮す、自分の理想郷のひとつが、此処。宮古です。

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●MAP:https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%B5%84%E5%9C%9F%E3%83%B6%E6%B5%9C/@39.6523962,141.9764633,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x5f85cb45574f2d3d:0xce042d3d0245c067!8m2!3d39.6523962!4d141.978652

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浄土ケ浜レストハウス。 俺の記憶では、この建物は四代目。 俺が幼少の頃は、単なる木造を組み合わせただけの、単なる何の設備も無い丸太小屋の海の家だったなぁ。

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この、レストハウスの二階部分に、津波の痕跡がある。 このラインまで海水が達した。

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 当時の画像。

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ありえねーだろ。 そんなん、一溜りも無くみんな飲み込まれちまうわ。

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さて、此れ  が宮古名物 『 浜ラーメン 』。 スープは、塩味というか、海水味。 新鮮さが秘訣なんで、他じゃ真似できねーぜ。 1000円。

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うん! ★★★★★ です! 

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うるはしの

海のビロード昆布らは

寂光のはまに 敷かれひかりぬ

           宮沢賢治

賢治が大正6年7月。 若干21歳で浄土ケ浜を詠んだ詩です。・・・流石、天才。

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さて、更に北を目指すぞ! 目指すはキリストの墓。

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吟点回帰 岩手編 Vol.4

●BGM https://www.youtube.com/watch?v=_Eorweu6L8k

さて、続き。 裏庭の剪定ヤルか!

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コンパクトな庭だが、お婆ちゃんが色んな木を植えて居た様だ。

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これ ↑ は、桜。 俺は関東に居るから、この桜が咲いた姿を観た事は一度も無い。

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 柿。 此の木の実も、一度は食べてみたいもんだ。

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↑ 葡萄。

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ほぅ。 此の木  は 梅だったか。・・・知らんかった。 切り倒さず、残しといて良かった。

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こうして去年切って、庭に積み上げといた切り枝を焚き火で処分。 都会で暮してると、焚き火もした事無いやろ?

・・・と、思いきや、来た来た! ・・・消防署の輩どもが3人!

消防:『 近所から、煙で洗濯物が汚れるとクレームが出て居ます。 ヤメて下さい。 』

俺様:『 ほぅ、その汚れた洗濯モン、持って来てみろ。 誰がクレーム出してんだ? あ? 此処に連れて来い。俺が説明してやる 』

消防:『 燃やしちゃダメなんですよ! 』

俺様:『 じゃどーすんだ? お前ら、此処の剪定やってみるか? 』

消防:『 何故、私らが? 』

俺様:『 できねーだろ? じゃ、黙ってろ! 俺はな、好きでこんな事やってんじゃねーぞ! この状態を、誰が始末するんだ? 俺は宮古に数日しか居られない。 このお盆に、ゴミ収集屋を頼めるんか? お前ら、出来るならやってみろ 』

消防:『 ・・・。 それは貴方が考えることで・・・ 』

俺様:『 やかましい! イチイチくだらねー! お前ら、人にモノを言う時は、先に答えを出してから持って来い! な。 ハナシはそれからだ! 』

--------その後、退散したその消防どもが、近所のオバハンに道端で説明してるところをハケーン! (全く女ってのは余計な事しかしない)

俺様:『 お前か!コラ。 何をクダラネー事をゴタゴタ消防に通報してんだ? アホか! 文句があんなら、イチイチ消防に電話してねーで、俺に直接言いに来い!バカモンがぁああああ!!! 

したらそのオバハン、ピュ~ッと、家に 逃げ帰りやがった。 ・・・これにて一件落着! 全く最近の宮古にもくだらねーヤツが居る様になったんだな!

さて、細けー事は良いんだよ。風呂屋に行くか!

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風呂屋なんて入った事も無い人、居るやろ? ほれ。

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貸し切り状態じゃ! しかも此処の風呂屋には、炭酸カルシウム発生装置が設置されて居る。

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はぁ~~~~。。。 疲れがぶっ飛ぶわい。

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いい湯だった。 帰りはコンビニで、地ビール「銀河高原ビール」でも買って帰ろう! おやすみ!

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